ブログ
様々な方々のお力添えをいただいて(障がい部門の紹介)
ファミリーマイホームを運営する社会福祉法人清心福祉会では、障がい者の雇用促進を行うために、障がい部門を創設し様々な理由で身体的・精神的にハンディキャップがある方々を雇用しております。この度、12月末より障がい部門で就労している3名と支援員1名の計4名が昼食後の下膳や食堂の清掃の業務を担っていただけることとなりました。これからの日本は、間違いなく労働人口が減少の一途を辿っていきます。その時に、たとえ障がいがあっても高齢であっても子育て中であっても外国の方でも、分け隔てなく共に仕事に従事できる環境をいち早く構築していくことがとても重要です。利用者様にも、先日開催された懇談会で報告をさせていただいたところ、一様に賛同していただきました。このような温かいお気持ちに感謝しつつ、ファミリーマイホームで仕事をする以上は、その責務をしっかりと担っていけるような体制を構築してまいります。
2021/12/23
できるかなクラブのご紹介
毎週金曜日の午後は「できるかなクラブ」を開催しております。「できるかなクラブ」は、主に手作業を行う活動となっており、「手指を動かす」「道具を使う」などの生活動作を行うことで、認知症予防に効果があるとされております。また、以前の生活を思い出すことにも繋がり、同じく認知用予防に効果がある「回想療法」の実践の場でもあります。ファミリーマイホームの1階食堂前に飾られている、模造紙1面の「今年の干支の動物」も「できるかなクラブ」内で、利用者様の共同作品として作成しております。今回は、そのクラブ活動風景を紹介いたします。
2021/12/10
コロナ禍での居酒屋風景
ファミリーマイホームでは、毎月第1木曜日18時30分から「居酒屋ともだち」を開店しております。コロナ禍のなか、感染対策を講じつつ、来店される利用者様数を制限したりしながらの営業です。それでも、月に一度の飲酒を楽しみにされている利用者様の笑顔を励みに、職員一同「おもてなし精神」をモットーに頑張っております。中には、イケメン定員を口説いているお客様も!
2021/12/02
新型コロナウイルス下での面会風景
ファミリーマイホームでは、新型コロナウイルスの感染予防対策として、東京都に緊急事態宣言中やまん延防止等重点措置期間中は、外部からの面会を制限しております。そのため、ご家族からの差し入れなどがあった際は、職員が通用口で受け取りを行ったり、自動ドア越しでの面会などにて対応を行っております。また、LINEのビデオ通話などについても時間を調整の上、対応させていただいております。しかし、上記期間が解除された際は、速やかに対面での面会を再開させていただきます。コロナ禍が明けるまでは、館内の居室などでの面会は行えないため、1階正面玄関内に洗面台と仮設面会室を用意致しました。仮設面会室での留意事項をお守りいただき、是非利用者様のご面会にお越しいただきたいと存じます。
2021/10/15
近隣町内会との災害時応援協定
ファミリーマイホームは八王子市の北部にあり、北側には滝山城址があった尾根が、南側には谷地川が流れている立地になっております。幸いにも新たに改定された八王子市防災マップには、谷地川が大雨などで氾濫した際に、一部敷地が50p未満の浸水被害が想定されているにとどまりましたが、近隣町内では大規模な土砂崩れや浸水被害が想定されている地域があります。そのため、災害時の町内会との応援協定の地域を拡充し、重大な災害が発生する前に、ファミリーマイホームと町内会の独自の判断で、希望される地域住民の方々の避難と衣食住の提供をさせていただくこととしました。そのための応援協定の調印式を、近隣3町会の町会長様と八王子消防署小宮出張所の所長様にお越しいただき、滞りなく式典を修了することができました。今後、町内会の皆様と情報共有や実際の非常時を想定した訓練を行い、大きな災害が発生しても、死者を出さない取り組みを推進してまいります。
2021/07/12
東京都議会議員選挙不在者投票
東京都議会議員選挙の不在者投票を、ファミリーマイホーム1階食堂で実施いたしました。簡単に不在者投票制度についてお話させていただくと、公職選挙法などで定められた一定の事由(傷病・障害など)によって、選挙の当日、自ら投票所へ行って投票することができない選挙人が、投票日の前(公示・告示日の翌日から投票日前日までの間)でも投票することができる制度です。すべての不在者投票は、選挙の公正を確保するため、不在者投票管理者のもとで行われ、ファミリーマイホームにおいての管理者は施設長が担っております。今回、利用者様に事前確認を行わせていただき、11名の利用者様から投票の意向が示されましたので、各選挙管理委員会から投票用紙を取り寄せ、3密にならないよう配慮しながら、投票を行っていただきました。
今後も、生活相談員が中心となり、ご自身の意思表示が実現できる機会のお手伝いをさせていただきたいと存じます。
今後も、生活相談員が中心となり、ご自身の意思表示が実現できる機会のお手伝いをさせていただきたいと存じます。
2021/06/28
デイサービスセンターの庭
ファミリーマイホームにはデイサービスセンター(通所介護)が併設されております。コロナ禍で外出し季節の樹木や草花をご覧いただく機会がほとんどなくなってしまいました。そこで、庭の園芸を充実させて、利用者様に少しでも季節を感じていただけるようにしております。ファミリーマイホームの利用者様もその庭の景色を覗きに来てみました。
2021/04/11
他施設への職員の応援派遣
ファミリーマイホームでは、2月初旬に近隣市で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生している施設への介護職員の応援派遣を行わせていただきました。その活動について、東京新聞・東京都社会福祉協議会高齢者福祉施設協議会の担当者から取材依頼があり、3月24日の朝刊号にその記事が掲載されましたので紹介させていただきます。
2021/03/24
職員を対象とした新型コロナウイルスPCR検査について
東京都福祉保健局からの依頼があり、ファミリーマイホーム並びに併設しているデイサービスセンター、居宅支援事業所・包括支援センター職員(非常勤職員を含む)総勢115名に対して、唾液検体自己採取による新型コロナウイルスPCRスクリーニング検査を実施しました。3月17日にその結果が届き、全員陰性の結果となりました。これからも感染対策を徹底し、施設に持ち込まない対応を継続してまいります。
2021/03/17
困窮している学生への支援活動
コロナ禍でアルバイトができず、生活に困窮している学生が、食材などの無料配布に長蛇の列を作っているとの報道を目にしました。ファミリーマイホームでは、一般社団法人食品ロス・リボーンセンター様からのご支援もあり、非常時用の災害保存食が潤沢に保管してありました。上記協会のご了承をいただき、3月1日・9日に近隣の大学・短期大学3校に非常食を2,700食分寄贈させていただきました。「繋がることがいけないこと」という風潮の中、ファミリーマイホームでは積極的に様々な形で繋がりを模索していきたいと考えております。ご理解・ご協力いただきました一般社団法人食品ロス・リボーンセンターの皆様にこの場をお借りして、御礼申し上げます。
一般社団法人食品ロス・リボーンセンターhttp://www.foodloss1.com/
一般社団法人食品ロス・リボーンセンターhttp://www.foodloss1.com/
2021/03/09







































