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春の園芸
ファミリーマイホームには庭がありません。そのため、2階・3階の食堂から見えるバルコニーの花壇に、皆さん、癒されております。今日は利用者様と一緒に、花壇に花を植えさせていただきました。もちろん、密接な状態を避けるよう、対応させていただきました。そのため例年より参加していただきました利用者様が少なくなってしまい、申し訳ございませんでした。やっぱり青空の下っていいものですね!
2025/03/23
委員会・モニター活動発表会
ファミリーマイホームでは、法定で定められた委員会のほかに、食事・排泄・入浴・レクリエーションなど、介護に必要なテーマを多職種合同で活動する「モニター活動」を実施しています。そして、その活動を1年に1回、職員の前で報告し合う発表会を開催しています。委員会やモニターの活動は、利用者様の身体介護などの通常業務とは別に、「ファミーマイホームにおける〇〇についてどう改善していけるか」ということが活動の目的となります。そのため、日々の業務に追われその活動が疎かにならないよう、年間の活動計画を立案し、その計画通りに活動が実践できていたかなどの進捗確認や報告をする場が必要になってくるのです。今回もそのような主旨で、8つの委員会・モニターの発表をしていただきました。そのうち成果がでたことや効果が上がった、改善が見られたなどの評価が高かった上位3つのチームには、施設長から豪華?な景品の授与がありました。ファミーマイホームでは、これからも様々な職種の職員が参画し、少しでも今よりも改善をしていこうという組織づくりを実践していきます。
2025/03/19
食事会(お寿司バイキング)
毎年、年に2回開催している食事会。今回も皆さん大好き、お寿司バイキングを行わせていただきました。今は、ブュッフェというようですがお年寄りの馴染みのあるバイキングという名称を継続しています。「食べたい物を好きなだけ」食べれるということは本当に幸せなことだと思います。
通常のネタはもちろん食べ放題なのですが、ソフト食のお寿司もおかわり自由となっています。ソフト食とは、噛む・飲み込む機能が低下した高齢者の食事を、ただ刻んだりミキサー状にするのではなく、そこから常菜とおなじような彩りや形に形成しなおしたり、餡などを適度に使用して、見た目も味も食べやすさも工夫した食事なのです。
ファミリーマイホームでも、ソフト食をいち早く導入し、お寿司のソフト食までご提供できるようになっています。参加してくださった利用者様の反応もよく、どこのカウンターもほとんどネタが完売してしまいました。
通常のネタはもちろん食べ放題なのですが、ソフト食のお寿司もおかわり自由となっています。ソフト食とは、噛む・飲み込む機能が低下した高齢者の食事を、ただ刻んだりミキサー状にするのではなく、そこから常菜とおなじような彩りや形に形成しなおしたり、餡などを適度に使用して、見た目も味も食べやすさも工夫した食事なのです。
ファミリーマイホームでも、ソフト食をいち早く導入し、お寿司のソフト食までご提供できるようになっています。参加してくださった利用者様の反応もよく、どこのカウンターもほとんどネタが完売してしまいました。
2025/03/09
高幡不動尊への初詣
1月に予定していた近隣神社への初詣が、新型コロナウイルス感染症の施設内での感染拡大を受け、2月に順延となりました。今回は、ファミーマイホームから車で30分程度の距離にあります高幡不動尊まで初詣をしてきました。コートなどを着込んでのお参りです。ファミリーマイホームの代表として、有志の利用者様と職員に、皆様の無病息災・交通安全・家庭円満をお祈りしてきていただきました。
2025/02/23
近隣小学校での「福祉の授業」 (八王子市立宇津木台小学校編)
ファミリーマイホームの運営母体は、社会福祉法人清心福祉会です。社会福祉法人は、その高い公益性にかんがみ、地域の福祉ニーズ等を踏まえつつ、法人の自主性、創意工夫による多様な地域への公益的な貢献活動が求められています。ファミリーマイホームでは、その一環として、八王子介護フェアなどの地域福祉イベントの企画・運営や近隣の小中学校や老人会、社会福祉協議会などに出張講座などを行っております。この度、八王子市立宇津木台小学校の6年生を対象に、「高齢者とのコミュニケーションの方法や車いすなどの福祉機器の使用方法」の出張授業を行ってまいりました。車いすの操作方法の授業では体育館をお借りして、車いすを自走する体験や坂道での車いすの介助方法、重りを装着して片麻痺の身体障がいの体験などを大勢の児童の皆さんに実践していただきました。当日ご協力いただきました6年生の担任教員の先生、大変ありがとうございました。
2025/02/21
BCP(事業継続計画)研修と訓練
昨年1月に発生した能登半島地震は記憶に新しいとは存じますが、いつ大きな災害や天変地異が起きるかは誰も予測ができません。そのような事態が発生した場合、施設で生活している利用者様を守るべく、ファミリーマイホームでは定期的にBCP(事業継続計画)の内容を誰でも遂行できるよう研修や訓練を実施しております。今回は、今年度に東京都の補助金を活用し購入した可搬式蓄電池やソーラーパネルの設置から操作方法、非常食の提供の仕方など、実際に起きたことをイメージしながら、いざという時の準備をしております。お忙しい中、近隣の町会長にもご参加していただきました。この場をおかりして御礼申し上げます。
2025/02/19
日本語学校でのイベント屋台出店
ファミリーマイホームは、近隣の日本語学校と協力提携を結んでおり、日本の言語や文化を学習する留学生への就労支援を行っております。1年生は午前中に学校の授業があるため、午後からファミリーマイホームでのシーツ交換業務や夕食の準備・後片付けもしくはデイサービスセンターでアルバイトをしていただいております。逆に、2年生は午後からの授業のため、朝7時30分から11時30分まで、ファミリーマイホームで朝食の準備から後片付け、入浴介助の補助をお願いしています。将来、介護の仕事に従事したい学生においては、アルバイトでの姿勢や日本語能力などを総合的に判断し、特定技能生として入職される場合もあります。介護業界は人手不足といわれているなか、ファミリーマイホームにおいては安定的に人材の配置や育成ができているのも、このような就労支援が功を奏しているのです。その日本語学校で、「多文化フェスティバル」という文化祭が開催されましたので、ファミリーマイホームも日本代表として「やきそば」を出店させていただきました。宗教上の食文化を配慮し、具材はシーフードにしたソース焼きそばを提供しましたが、売れ行きも好評でした。当日は、創価大学のソーシャルワーク実習中の学生にもお手伝いしていただきました。皆さん、ありがとうございました。
新日本学院ホームページ:https://www.nja.co.jp
新日本学院ホームページ:https://www.nja.co.jp
2025/02/15
節分
ファミリーマイホームでは、季節の行事を大切にしております。今回ご紹介するのは節分です。鬼に扮した職員に向かい、「鬼は外 福は内」と豆を投げて、昼食には恵方巻きを食べ、無病息災を祈念しているのです。今は、空前の鬼退治ブームです。今年の鬼は獅子舞を従えており、ファミリーマイホームの節分は大賑わい。大ヒットアニメのように懸命に鬼を退治してくださる方がいれば、鬼とでも仲良くなってしまう方もおり、利用者様一人ひとりの人生模様が垣間見れる一幕でした!
2025/02/03
外出を支援するということ
ファミリーマイホームでは、コロナ禍ではありますが、感染対策を講じながら、利用者様の個別の外出支援を積極的に展開しております。例えば、ご家族よりご依頼をあった際は、感染状況を鑑みたうえで、会食などの送迎サービスを実施しています。また、近隣住民の方々に対しても、地域包括支援センターなどと連携しを実施しております。地域のワークショップ活動には参加したいのだけど、会場まで自分たちで行けない方々のために、施設車両で送迎支援を行っています。今後も、ファミリーマイホームは、地域の社会福祉資源の一つであるということを認識し、このような活動を展開してまいります。
2022/10/01
共に学びあうということ(職員研修会の一場面)
ファミリーマイホームでは、高齢者福祉施設で法定で義務付けられている研修以外にも様々なテーマで、毎月1回研修会を企画し開催しております。この施設内研修会は、外部研修会に参加した職員や各課の課長・主任が講師を担っており、他の職員に研修会などで得た最新の知識や技術を伝えるという目的があります。さらに重要なことは、講師となる職員自身が理解していたつもりであっても、いざ他者に研修という形で自分の中からアウトプットするためには、もっと深度の高い理解が必要であり、相手に理解してもらうための「伝える力」も必要となってきます。このように、施設内で職員自身が講師役にも受講生役にもなることで、共に学びあい高めあうことができるのです。そのことが、日々の利用者様へのサービス提供の質の向上につながることを信じ、日々職員も精進しております。
2022/09/21
















